日本獣医腎泌尿器学会

最新情報(お知らせの掲示板)

JCVIM2024内 認定医講習会のお知らせ

会員の皆様、いつもお世話になっております。
第20回日本獣医内科学アカデミー学術集会(JCVIM2024)内で開催されます、認定医講習会についてご案内いたします。

【実施カリキュラム】

24. 排尿障害 米澤智洋 先生(東京大学)
09. 腎性貧血の病態と治療 山野茂樹 先生(うえだ動物クリニック)

【日時】

2024 年 2 月 25 日(日)
カリキュラム24: 10:00 〜 10:45
カリキュラム09: 11:15 〜 12:00

【会場】

東京国際フォーラム 第6会場(G510)
参加申込等の詳細はJCVIM2024の公式ホームページをご確認ください。
https://www.jcvim.org/

※対面参加時は、講演会場前にて参加確認を行いますので、参加証を必ずお持ちください。
※見逃し配信のみの視聴でも単位認定は認められます。
※今回はJCVIM側で見逃し配信が行われるため、復習用動画の公開は見逃し配信期間終了後となります。


日本獣医腎泌尿器学会認定医認定プログラム 認定医取得に関するご案内

2024 年 2 月 1 日(木)より日本獣医腎泌尿器学会認定医認定プログラム 認定医取得申請の受付を開始します。
取得申請には申請フォームより手続きが必要です。
詳しくは説明動画をご参照下さい。

認定医取得申請受付期間: 2024 年 2 月 1 日(木)〜 2024 年 2 月 29 日(木)

*受付期間を過ぎての申請は受領出来ません。
*申請後、認定証発行に関するご案内は申請者へメールにてご連絡致します。


JAVNU認定審査委員会主催・アドバンストセミナー1st

平素より本会の運営につきまして種々御高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

本会の認定審査委員会は、獣医腎泌尿器科学の進歩・普及を図り、獣医臨床学の発展に寄与することを目的として活動を継続しております。 今後、事業の一環として獣医科学や臨床を題材としたオンラインセミナーを定期的に開催する予定です。小動物臨床さらには多分野でご活躍する獣医師をお招きします。

第1回目の開催を下記のようにご案内申し上げます。 今後提供を予定している研究・症例発表方法に関するセミナーの導入篇とし、会員皆様のモチベーション向上に寄与することを目的といたしました。

JAVNU認定審査委員会主催・アドバンストセミナー1st
「人に伝える、という獣医師の役割」

日時: 2024 年 2 月 5 日(月)18:00~19:00
Zoom URL: 後日メールにてご案内いたします

対象

・すべてのJAVNU会員(特に認定医取得者や上級認定医をお考えの方)
*認定医プログラムの参加・非参加は問いません
*認定医プログラムの単位にはなりません

セミナー内容

・獣医師が「伝える」ことの意義(対専門家、対一般市民)
・対象に応じた伝え方のヒント
・病気に対する、多様な立場からのアプローチ

登壇者紹介

北海道大学One Healthリサーチセンター 社会連携部門 特任助教
エジンバラ大学 動物福祉国際教育センター 博士研究員
大谷 祐紀 先生(獣医師、博士(獣医学)、サイエンスコミュニケーター)

申し込み方法

・JAVNU会員は無料
・人数把握のため、1月31日までにこちらから出席希望をご入力ください

https://form.run/@javnu-AdvancedSeminar1

ご案内は以上となります。皆様のご参加をお待ちしております。

日本獣医腎泌尿器学会
認定審査委員会 市居 修(北海道大学)

ご不明な点は下記までご連絡ください。

日本獣医腎泌尿器学会 事務局
〒174-0051 東京都板橋区小豆沢2-9-19
TEL 03-6454-9021 FAX 03-6454-9028
E-mail


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第15回日本獣医腎泌尿器学会学術集会 アワード受賞者が決定いたしました

優秀発表賞は以下の演題に決定いたしました。

第15回日本獣医腎泌尿器学会学術集会アワード
第15回日本獣医腎泌尿器学会学術集会アワード

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退任のご挨拶

佐藤れえ子 佐藤れえ子

会員の皆様、いつも日本獣医腎泌尿器学会の活動にご協力を戴きまして、ありがとうございます。このたび 8 年間務めました会長を退き、新会長の星 史雄先生に交代いたしましたので、一言ご挨拶申し上げます。

この日本獣医腎泌尿器学会が研究会から学会へと改組されましたのは 2008 年、平成 20 年でした。初代会長に大橋文人先生を迎えて、学会としての体制を整えて参りました。その後を引き継ぐ形で私が会長になりましたのは 2016 年(平成 28 年)であります。今日まで約 8 年間にわたり会長を務めさせて戴きましたが、これもひとえに副会長や理事の皆様、そして多くの会員の皆様に支えられて果たせたことと認識しております。この場をお借りして、御礼申し上げます。なかでも副会長の桑原先生、大石先生、星先生、秋吉先生には大変お世話になりました。学会活動の様々な場面で、いつも大きな力を貸して戴きました。ありがとうございました。

会長就任当時を振り返りますと、臨床獣医学の他の学会も、それぞれ学会として変革の時期を迎えておりまして、そのような流れの中で獣医腎泌尿器学会として私達が取り組んだのは、生涯教育の充実は勿論ですが、腎泌尿器病学の新しい情報交換の場の提供を念頭に新たなプログラム作りです。その中身は、認定医制度の構築やガイドライン作成、獣医腎泌尿器病学の編纂、人医界との学術交流などです。ガイドラインについては道半ばで翻訳版の提供にとどまっていますが、それぞれの活動は少しずつ実を結んで参りました。

8 月に実施されました第 15 回学術集会では、大会長の小林沙織先生の指揮の下に、これまでの取り組みの成果が示されております。そして今年は初めて、164 名の認定医が誕生しました。この認定医制度が始まって最初の認定医の方々です。また、引き続き上級認定医を目指す会員も多くおられて、今学会での一般発表演題数も増えております。加えて今学会では人医界との交流として、日本腎臓学会との合同企画・基礎研究フォーラムも行われました。これからも医学と獣医学の学術交流が活発化し、日常の臨床活動の向上に繋がることを願っております。

今後取り組まなければならない問題としては、臨床開業医のための臨床研究の生命倫理ガイドライン作成があります。現在、多くの臨床研究や治験が行われておりますが、これらの臨床研究については生命倫理に基づく審査の必要性が以前から求められております。大学や研究所に所属しない臨床開業者のためのガイドラインが必要になっています。その作成に当たっては、臨床分野の学術団体が協力し合って受け皿になる必要があり、本学会もその一つとして会員のためのガイドライン作りが必要になってくると思われます。今後の獣医腎泌尿器学会の活動は、新会長である星 史雄先生のもとに、役員一同、会員の皆様との対話を深めながら、会員のための学会活動が展開されるものと思われますので期待しております。

皆様には、獣医腎泌尿器学の発展に向けて、これからも活発な学会活動をして戴けますようお願いいたします。そして、会員ファーストの学会作りが展開されますことを願っております。大変長い間、ご支援戴きまして誠にありがとうございました。心より御礼申し上げて、私の退任挨拶とさせて戴きます。

令和 5 年 8 月
佐藤れえ子


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VET DOCK 2023 セミナー

オンサイト: 2023 年 11 月 26 日(日)
会 場: 大阪公立大学 I-siteなんば
オンライン: 2023 年 10 月 31 日(火)〜 11 月 27 日(月)
参加登録期間: 2022 年 9 月 19 日(火)〜 10 月 23 日(月)
参加費: 5,000 円

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日本獣医腎泌尿器学会第15回学術集会・総会 開催御礼

平素より、ご支援・ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。このたびの日本獣医腎泌尿器学会第 15 回学術集会・総会が、2023 年 8 月 26 日 – 27 日に開催されましたこと、ご報告申し上げます。

今年の学術集会は、3年ぶりの完全対面開催となり、1 日目 309 名、2 日目新規登録 87 名、2 日間で合計 396 名というこれまでの学術集会で一番多い参加者をお迎えし、席が全て埋まるほどの大盛況となりました。心よりお礼申し上げます。

1 日目には、認定講習会を兼ねた教育講演、情報交換会・アワード表彰式が、2 日目には「プロフェッショナル腎臓病診断学~腎生検の課題と未来」をテーマとした基調講演、シンポジウム、ランチョンセミナー「IRIS CKD診断と治療アップデート 2023」、そして過去最多の 18 演題の症例報告・研究発表が行われました。また、2 日間の企業展示と、盛り沢山の内容で進行しました。また、1 日目の午前中には、人医界との交流プロジェクトとして、人と動物における腎泌尿器病学での基礎研究をテーマとした、日本腎臓学会との共同企画である基礎研究フォーラム 2023 がウェブ開催されました。この 2 日間は、人を含めた動物の腎泌尿器病学についての知見にあふれた内容となりました。

しかしながら、内容豊富なプログラムでのタイトな進行を余儀なくされたことによって、休憩時間が不十分となったことやプログラムの急遽変更等により、参加者の皆様には大変ご不便、ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。それにもかかわらず、腎泌尿器病学に深い興味を持つ皆様の熱意ある討論と情報交換が行われたことは、ひとえに皆様のご理解とご協力によるものだと深く感謝いたします。また、この 2 日間が非常に価値ある時間となったことは大変有意義であったと感じております。

私たちの目標は、獣医療の腎泌尿器病学の進歩と、皆様にとって有益な学術集会の提供です。そのために、来年も日本獣医腎泌尿器学会第 16 回学術集会を 8 月 24 日~ 25 日に開催予定でございます。次期大会長、東京大学の米澤智洋先生のもと、更なる向上と発展を目指して参ります。本年同様、皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。星 史雄会長を中心とした新たな体制のもと、今後も一層の学術集会の発展と会員および参加者の皆様への価値提供を目指してまいりますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

日本獣医腎泌尿器学会第 15 回学術集会・総会
大会長 小林沙織
岩手大学 農学部 共同獣医学科 小動物病態内科学


日本腎臓学会基礎研究フォーラム 2023

会員の皆様、第 15 回日本獣医腎泌尿器学会学術集会・総会にご参加下さり、ありがとうございます。

今回の学術集会では、日本腎臓学会の基礎研究フォーラム 2023 と日本獣医腎泌尿器学会(JAVNU)との合同企画シンポジウムが開催されます。このセッションはJAVNU会員が無料でリアルタイム視聴できるシンポジウムです。

動物の腎臓病は、ヒトの腎臓病と類似する部分も多く、特に高齢化してきている犬や猫の慢性腎臓病(CKD)はヒトのCKDとよく似た経過を辿ります。しかし、動物種による相違は間違いなく存在し、比較病態学の観点から様々な研究が進められてきました。JAVNUでは 2019 年の第 12 回日本獣医腎泌尿器学会学術集会で日本腎臓学会理事長の柏原直樹先生をお招きし、シンポジウム「ヒトと動物の共通する難治性腎疾患―CKDとしての多発性嚢胞腎」を開催しました。その中で柏原先生にはCKDに関する基調講演をして戴き、腎泌尿器病に関する基礎研究の情報交換を継続しようということになりました。

今回は、そのような流れの中で、日本腎臓学会理事で香川大学医学部薬理学教室・西山 成教授とJAVNU理事の米澤智洋准教授のご尽力により基礎研究フォーラムの合同企画が実現しました。どうぞ、会員の皆様もご視聴戴き、改めてヒトと動物の腎臓病についての情報を深めていただければ幸いです。

日本獣医腎泌尿器学会 会長
佐藤れえ子

プログラム

会場でのスクリーン放映はございません。各自のPC / タブレット等でご視聴ください。
ただし、8 月 26 日 9 時から開場に入ることは可能ですので、会場内の無料Wifiを使用して、各自の端末でご視聴することは可能です。その際はイヤホンの使用をお願いいたします。
※開催日が近くなりましたら、URLを別途メールでお知らせいたします。
※オンデマンド配信は行いません。
8 月 26 日(土)9:00 ‐ 10:45(オンライン・リアルタイム配信)
日本腎臓学会合同企画シンポジウム
「獣医療/ヒト医療から発信する腎臓病基礎研究とその敷衍」
9:00 - 9:05
挨 拶  西山 成(香川大学医学部薬理学)
9:05 - 10:45(予定)
「糖尿病性腎臓病モデルマウスの確立~マウスで腎臓病研究を行う意義~」
小豆島 健護(横浜市立大学医学部循環器・腎臓・高血圧内科学)
「イヌはマウス−ヒト間のミッシングリンクを埋められるか?
~腎生検によって膜性腎症と診断したフレンチ・ブルドッグの一例を通して~」

飯尾(小川)亜樹(東京大学大学院農学生命科学研究科獣医臨床病理学研究室、現:シンシナティ大学医学部)
「腎臓再生の現況と課題 ~iPS 細胞と異種移植とキメラ技術について~」
山中 修一郎(東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科)
「猫の慢性腎臓病を取り巻く実情と展望~ 慢性腎臓病に対する 5-アミノレブリン酸の効果~」
西 玲央(東京大学大学院農学生命科学研究科獣医臨床病理学研究室、現:パデュー大学獣医学部)

日本獣医腎泌尿器学会第15回学術集会 一般演題発表時間変更のご案内

一般演題の発表時間が変更になります

今年から一般演題の発表時間が変更になります。ご注意ください!
発表時間 7 分、質疑応答 4 分 です。演題数が多いため、時間厳守でお願いいたします。
超過の場合は、発表の途中で打ち切られる可能性があります。


日本獣医腎泌尿器学会第15回学術集会の開催のご案内

新型コロナウイルス感染が世界中に蔓延し、長らく対面式での学術集会からオンライン配信による学術集会へと変更を余儀なくされてきました。
しかし、これまでの感染に対する様々な措置により対面式の学術集会がようやく再開されるようになってまいりました。

今年度の当学会の第 15 回学術集会は、2023 年 8 月 26 日(土)– 27 日(日)の 2 日間、東京都文京区にて完全対面方式で開催することとなりました。

今回の学術集会では、1 日目は、認定講習会を兼ねた教育講演(参加者様はどなた様でも受講できます)および情報交換会・アワード表彰式、2 日目は「プロフェッショナル腎臓病診断学~腎生検の課題と未来」をテーマとした基調講演ならびにシンポジウム、ランチョンセミナー「IRIS CKD診断と治療アップデート2023」、症例報告・研究発表、2 日間の企業展示を企画しております。

また、初の対面式での認定講習会の開催ともなり、多くの方の参加が予想されております。みなさまと腎泌尿器病についての活発な討論と多くの情報交換ができることを心より願っております。

日本獣医腎泌尿器学会第15回学術集会
大会長 小林沙織(岩手大学)

企業広告および展示について

抄録集でのカラー広告(電子版)、2日間の展示ブースをご用意しております。

ご希望の企業様は事務局まで直接お問い合わせください。

日本獣医腎泌尿器学会事務局

TEL:03-6454-9021 FAX:03-6454-9028

e-mail:


初の認定医が誕生しました

2023 年 4 月 1 日付けで 164 人の認定医が誕生しました!

認定医を取得された皆さん、おめでとうございます。

本学会の認定医認定制度がスタートして 3 年が経ちました。

認定医は本学会ホームページで紹介しています。

認定医認定制度は「獣医腎泌尿器科学に関する臨床ならびに研究の健全な発展普及と腎泌尿器学の進歩を促進し、人と動物の福祉ならびに学術の発展に貢献すること」を目的としています。本学会が認定する認定医の資格は、腎泌尿器分野の臨床技術のエキスパートと認定することではなく、腎泌尿器疾患を診断・治療する上で臨床医が身につけておくべき知識について、一定の基準に達していることを認定するものです。本学会においては、この目的を達成するために、認定医の習得すべき知識について学習する機会を提供するために、認定講習会を開催しています。認定医制度に興味がある方はこちらをご覧ください。

また、認定医を取得した獣医師が、将来的に学会での口頭発表や論文を発表することで獣医腎泌尿器病学の発展に寄与できる人材を育成するための上級認定医制度が本年度から開始されます。さらなるステップアップを目指したい認定医はご参加ください。上級認定医制度についてはこちらをご覧ください。


日本獣医内科学アカデミー学術大会における
日本獣医腎泌尿器学会認定医認定講習会について

第 19 回日本獣医内科学アカデミーにて日本腎泌尿器学会の認定講習会が開催されます。

【実施カリキュラム】

18.尿細管疾患 星 史雄 先生(岡山理科大学)
20.先天性尿路疾患 佐藤れえ子 先生(岩手大学名誉教授)

会期と参加登録期間は下記となります。

会期: 2023 年 2 月 17 日(金)~ 3 月 21 日(火)
事前参加登録: 2023 年 2 月 15 日(水)まで

日本獣医腎泌尿器学会認定医認定プログラム 認定医取得に関するご案内

2023 年 2 月 1 日(水)より日本獣医腎泌尿器学会認定医認定プログラム 認定医取得申請の受付を開始します。
取得申請には申請フォームより手続きが必要です。
詳しくは説明動画をご参照下さい。

認定医取得申請受付期間: 2023 年 2 月 1 日(水)〜 2023 年 2 月 28 日(火)

*受付期間を過ぎての申請は受領出来ません。
*申請後、認定証発行に関するご案内は申請者へメールにてご連絡致します。


第43回動物臨床医学会年次大会における
日本獣医腎泌尿器学会認定講習会について

腎泌尿器分科会において、日本腎泌尿器学会の認定講習会が開催されます。

【実施カリキュラム】

ベーシックセミナー〔共催:日本獣医腎泌尿器学会〕
「骨ミネラル代謝異常」佐藤佳苗 先生(松原動物病院)
(認定講習会カリキュラム11)

アドバンスセミナー〔共催:日本獣医腎泌尿器学会〕
「糸球体疾患・アミロイドーシス」代田欣二 先生(麻布大学名誉教授)
(認定講習会カリキュラム17)

第43回動物臨床医学会年次大会

日時: 2022 年 11 月 19 日(土)、20日(日)
会場: 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)
〒530-0005 大阪市北区中之島5-3-51
主催: 公益財団法人動物臨床医学研究所・動物臨床医学会

当該講習会については、主催の動物臨床医学会の開催形態に準ずる形とし、対面のみの開催となり、認定医認定プログラム復習用動画のご用意がございません。


第14回日本獣医腎泌尿器学会学術集会での
アワード受賞者が決定いたしました。

当学会選考委員会の審査により、審査希望者の中から選考された「優秀賞」の受賞者が決定いたしましたのでご紹介いたします。

研究発表部門 優秀賞

演題名:『閉塞性尿路疾患において移行上皮細胞が発現する17型コラーゲンの多機能性』

発表者:難波貴志 先生(北海道大学)

症例報告部門 優秀賞

演題名:『膀胱全摘出術および皮膚尿管瘻形成術を実施した膀胱移行上皮癌のネコの 1 例』

発表者:前田憲孝 先生(岡山理科大学)


第14回日本獣医腎泌尿器学会学術集会での
アワード受賞者が決定いたしました。

当学会選考委員会の審査により、審査希望者の中から選考された「優秀賞」の受賞者が決定いたしましたのでご紹介いたします。

研究発表部門 優秀賞

演題名:『閉塞性尿路疾患において移行上皮細胞が発現する17型コラーゲンの多機能性』

発表者:難波貴志 先生(北海道大学)

症例報告部門 優秀賞

演題名:『膀胱全摘出術および皮膚尿管瘻形成術を実施した膀胱移行上皮癌のネコの 1 例』

発表者:前田憲孝 先生(岡山理科大学)


VET DOCK 2022 セミナー

オンサイト: 2022 年 10 月 9 日(日)
会 場: 大阪公立大学 I-siteなんば
オンライン: 2022 年 9 月 25 日(日)〜 10 月 31 日(日)
参加登録期間: 2022 年 9 月 9 日(金)〜 10 月 27 日(木)

第 14 回 日本獣医腎泌尿器学会学術集会・総会

Japanese Association of Veterinary Nephrology and Urology(JAVNU)2022

コロナウイルス感染症拡大防止の為、学術集会は対面会場およびオンラインでのハイブリッド開催と致します。 全ての講演を 8 月 28 日(日)同時刻にライブ配信致します。
当日の参加形態と認定医認定制度参加者への対応について 詳細ページ に掲載しております。

テーマ: 国際標準から読み解く腎泌尿器病学
日 時: 2022 年 8 月 28 日(日)8:55 – 18:00
会 場: ベルサール飯田橋ファースト
東京都文京区後楽 2-6-1 住友不動産飯田橋ファーストタワー B1

十分な会場の広さを担保しており、当日は参加者同士の十分な間隔をあけ、感染症対策を講じますので、是非とも会場へお越しください。


JAHA オンラインセミナー開催
「腎臓病学」〜腎臓を守るために知っておきたいこと〜

JAHAオンライン国際セミナー(日本獣医腎泌尿器学会 後援)の開催について

2022 年 8月24日(水)、25 日(木)にオンライン方式にてJAHAオンライン国際セミナーが開催されます。参加登録料について本会会員はJAHA会員と同額となります。開催概要をご参照下さい。


2022年度日本獣医腎泌尿器学会認定講習会

日本獣医腎泌尿器学会では2020年度より認定医認定制度を開始いたしました。
3年目となる2022年度は、認定単位取得後の申請が可能となる、初めての年でもあります。
是非、今年度もみなさまのご参加をお待ちしております。

視聴には第14回学術集会への参加登録が必要となります。

詳しくはご案内(PDF)をご覧ください。

会 期: 2022 年 8 月 13 日(土)– 8 月 30 日(火)
形 式: オンデマンド配信

上級認定医制度のお知らせ

本学会の認定医認定制度がスタートして今年2022年で3年目になり、本年度末には本学会初の認定医が誕生する予定です。さらに本学会では、さらなるステップアップを目指す方を対象に上級認定医制度を準備しております。認定医の資格は、腎泌尿器分野の臨床のエキスパートと認定することではなく、今後、獣医腎泌尿器分野を積極的に勉強していこう、⽬標を持って知識を習得していこうと考える会員の受け⽫になる制度です。一方、上級認定医は認定医取得者の中から、獣医腎泌尿器病学の将来的なリーダーになる獣医師を育成するイメージです。上級認定医制度の詳細に関しては、こちらをご覧ください。


日本獣医内科学アカデミー学術大会における
日本獣医腎泌尿器学会認定医認定講習会について

内科学アカデミーにて日本腎泌尿器学会の認定講習会が開催されています。会期と参加登録期間は下記となります。

内容:

21.尿石症の診断と治療 1 青木 大(あおき動物病院)
22.尿石症の診断と治療 2 星 史雄(岡山理科大学)
会期: 2022 年 2 月 18 日(金)~ 3 月 21 日(月)
後期参加登録期間: 2022 年 2 月 1 日(火) ~ 2022 年 3 月 21 日(日)

動物臨床医学会年次大会 オンライン学会における
日本獣医腎泌尿器学会認定医認定講習会について

腎泌尿器分科会において、日本腎泌尿器学会の認定講習会が開催されています。会期と参加登録期間は下記となります。

内容:

29.膀胱と尿道の外科手術 1 秋吉秀保(大阪府立大学)
30.膀胱と尿道の外科手術 2 山崎寛文(日本動物高度医療センター)
会期: 2021 年 11 月 11 日(木)~ 12 月 5 日(日)
参加登録: 2021 年 11 月 2 日(火)~ 12 月 5 日(日)

第13回日本獣医腎泌尿器学会学術集会での
アワード受賞者が決定いたしました。

当学会選考委員会の審査により、審査希望者の中から選考された「特別賞」の受賞者が決定いたしましたのでご紹介いたします。本来であれば、第13回日本獣医腎泌尿器学会学術集会表彰式において、会長より受賞者へ賞状ならびに副賞を授与させていただくところではありますが、コロナ禍の状況にてウェブ上でのご紹介とさせていただきます。

研究発表部門 特別賞

演題名:『ネコにおける蛋白摂取負荷による腎予備能の評価』

発表者:庄司泰盛 先生(岩手大学)

症例報告部門 特別賞

演題名:『排尿障害と上部尿路鬱滞が認められた尿管瘤の犬の一例』

発表者:佐藤裕子 先生(日本動物高度医療センター)


Vet Dock オンラインセミナー

配信期間: 2021 年 10 月 15 日(金)〜 10 月 29 日(金)
参加登録期間: 2021 年 9 月 1 日(水)〜 10 月 13 日(水)

2020年度の日本獣医腎泌尿器学会学術集会の中止に伴う
認定医プログラムの学術集会参加単位の特例措置として

認定医認定制度プログラムには学術集会の参加単位が3単位必要となっております。 学術集会に 1 回参加することで1単位ですが、2020 年度の学術集会が中止になったことにともない、特例措置を設けることとなりました。

2021 年度および 2022年度の日本獣医腎泌尿器学会学術集会に連続して参加した場合に限り、3 単位の認定となります。現在、2021 年度の学術集会が 8 月 14 日~ 30 日までの期間、オンラインで開催されています。

オンライン学術集会では、認定講習会を兼ねる教育講演を同時に配信しております。 認定医プログラムに参加されている先生、または参加を検討している先生は、今からでも学術集会や認定医プログラムに参加登録ができますので、是非ご参加ください。

学術集会参加単位につきましては、下記ご案内(PDF)をご確認ください。


第13回 日本獣医腎泌尿器学会 学術集会・総会

Japanese Association of Veterinary Nephrology and Urology(JAVNU)2021

お蔭様で多くの参加者を得、盛会裡に終了致しました。

会 期: 2021 年 8 月 14 日(土)〜 8 月 30 日(月)WEB開催
ライブ配信: 8 月 22 日(日)10 時より予定

2020年度の日本獣医腎泌尿器学会学術集会が中止になったことに伴う、
認定医プログラムにおける学術集会参加単位の取り扱いについて

2020 年度内に認定医プログラムに参加申請を行ったプログラム参加者に限定した特例として、2021 年度および 2022 年度の日本獣医腎泌尿器学会学術集会に連続して参加した場合に限り、3 単位認定(通常であれば 1 回の参加につき 1 単位、2 年連続の参加でも 2 単位が認定される)することといたします。詳細は下記のお知らせをご確認下さい。


日本獣医腎泌尿器学会生命倫理に関する規定

2021 年 4 月 1 日より施行された「日本獣医腎泌尿器学会生命倫理に関する規定」を会則・細則・規則の中に追加させていただきました。今後はこの中の生命倫理基本要項を周知・啓発・運用していただけると幸甚です。よろしくお願いいたします。

日本獣医腎泌尿器学会生命倫理WG


2020年度認定講習会

2020年度認定講習会は全ての日程を終了致しました。
多くの方のご参加を有難うございました。
2021年度認定講習会も引き続きご参加をお待ち致します。


IRISガイドラインupdateのお知らせ

皆様におかれましては、COVID-19のいまだ収まらぬ状況に、 日々多大なる影響をうけておられることとお察し申し上げます。

さて、本会ではIRISガイドラインが2019年に修正されたのを受けて、 本ホームページに掲載している 「犬と猫の慢性腎臓病の治療—治療に関するIRIS(国際獣医腎臓病研究グループ)からの提言〈 2016年度版 〉」を「IRIS 犬猫の慢性腎臓病の診断、ステージングおよび治療〈 2019年度版 〉」に変更することにいた しました。

新しいIRISガイドラインでは、 CKDのステージングに血漿クレアチニン濃度だけでなくSDMA値も用いることが推奨されており、犬においてはステージ2とステージ3の血漿クレアチニン濃度の範囲も変更されています。 SDMAについては血漿クレアチニン濃度と同じくGFRと相関することが示されていますが、 血漿クレアチニン濃度と全く同じ動きをするわけでなく、 その解釈にはまだまだ議論が必要と思われます。 犬のステージ2とステージ3の血漿クレアチニンの範囲の変更についても、 その根拠となる論文は未発表であり、さらなる議論が必要と思われます。

しかし、新しいIRISガイドラインは、 すでに広く全世界に公開されていることから、 本邦の多くの臨床家にも詳細を認知していただき、 それをもとに議論していくことが重要だと考え、 当学会のホームページのIRISガイドラインの和訳版も新しいものに変更することにしました。 日本獣医腎泌尿器学会では今後も公開の場で、 今回の変更の臨床的意義について皆様とともに議論を深めていきたいと考えておりますので、 ご協力願えますようお願い申し上げます。

日本獣医腎泌尿器学会
会長 佐藤れえ子


令和2年度総会決議掲載のお知らせ

当会では本年度総会を書面による決議としておりましたが、 去る 9 月 18 日までに議決権行使書を回収し、 理事会において各議案についての賛否等を確認しました。 その結果を会員サイトに掲載させていただきましたので、 会員の皆様、ご閲覧していただけますようお願い申し上げます。


今年度の日本獣医腎泌尿器学会の活動について

皆様におかれましては新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大にともない、 日々大変な思いをされていることとご察し申し上げます。

本来であれば、本年度の日本獣医腎泌尿器学会学術集会・総会についてご案内させていただく時期でありますが、当会でも参加者および関係者の健康・安全面を第一に考慮し、 本年度の対面での日本獣医腎泌尿器学会学術集会・総会を中止することを決定致しました。今後、Webセミナー等の代替え案を検討しておりますので、決定次第、ホームページ上でご案内致します。

皆様には、ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

日本獣医腎泌尿器学会
会長 佐藤れえ子


認定医認定制度開始のお知らせ

2020年4月より日本獣医腎泌尿器学会におきましては認定医認定制度(以下、認定医プログラム)を発足いたします。

本学会の認定医プログラムは獣医腎泌尿器学に関する臨床ならびに研究の健全な発展普及と腎泌尿器学の進歩を促進し、 人と動物の福祉ならびに学術の発展に貢献することを目的として制定いたしました。

本学会が認定する認定医の資格は、腎泌尿器分野の臨床技術のエキスパートと認定することではなく、 腎泌尿器疾患を診断・治療する上で臨床医が最低限身につけておくべき知識について、 一定の基準に達していることを認定するものです。 そのため、認定医の習得すべき知識について学習する機会を学会が提供することとし、 認定医プログラムの発足と同時に2020年度から、認定講習会を全国で開催いたします。 毎年開催している学会学術集会時および他学会共催の場などで1年間に10コマ程度開催する予定です。

認定医の認定要件は、学会が指定する認定講習会ならびに学術集会への参加が必須となっています。 是非、認定医制度にご参加いただき、認定医取得を目指していただければと思っています。

なお、認定講習会は認定医プログラムに参加していない方も自由にご参加いただけます。 その場合は、一般的な教育講演として聴講いただけます。 認定講習会は、学会が掲げる教育講演の充実の一環でもありますので、 気楽にご参加いただければ幸いです

認定医制度の参加方法、認定医の認定要件、認定講習会のスケジュールなど詳細な情報については、 こちらをご覧ください。